日 時:2026年2月15日(日)10:00〜17:00
場 所:DAICEL STUDIO(大阪大学サイエンス・コモンズ スタジオA)およびオンラインのハイブリッド開催
参加費:無料
スポンサー:セレクションアンドバリエーション株式会社、Dune Consulting Firm、株式会社ア・ル・ク
ご自身のPCからZoomで発表スライドを画面共有して発表していただきます。 会場備え付けのWindowsからZoomに入って画面共有して発表することも可能です。
会場には eduroam が飛んでおり、またゲストWiFi(ちょっと不安定)もご用意する予定ですが、インターネット環境に不安のある方は発表スライドのデータを入れたUSBメモリをご持参ください。 前日までに松村宛にメールで送っていただいても結構です。
発表時間は以下の通りです。
はオンライン発表、Paperは研究会当日に公開します)| 時間 | 講演タイトル | 著者名 | Paper ID | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜10:00 | 開場 | |||||||||
| 10:00〜10:05 | オープニング | 松村 真宏(大阪大学) | ||||||||
| 第1部 ライトニングセッション | ||||||||||
| 10:05〜11:20 | ||||||||||
| カオポスター | 熊本 壮汰、松村 真宏(大阪大学) | SIG-TBC-016-LT-01 | ||||||||
| ここ見ろワンワン | 河端 陽菜、松村 真宏(大阪大学) | SIG-TBC-016-LT-02 | ||||||||
| 宣言ボタン | 片山 結衣、松村 真宏(大阪大学) | SIG-TBC-016-LT-03 | ||||||||
| ルービックQR | 星本 世羅、松村 真宏(大阪大学) | SIG-TBC-016-LT-04 | ||||||||
| 触りたくなる箱は作れるのか ― 可愛さと行動意図の実験的検討 ― | 岡田 菜穂、松村 真宏(大阪大学) | SIG-TBC-016-LT-05 | ||||||||
| レンダレンダ | 豊泉 有理、松村 真宏(大阪大学) | SIG-TBC-016-LT-06 | ||||||||
| 捕色QR | 豊泉 有理(大阪大学) | SIG-TBC-016-LT-07 | ||||||||
| 雰囲気キーワードによる情報の抽象化が旅行者の探索行動に与える影響 | 鵜飼凜、松下光範(関西大学) | SIG-TBC-016-LT-08 | ||||||||
| おまちかね、空席ワニ博士 | 下田 あい、鎌仲 永羽、中村 耕蔵、岩本 脩(大阪大学) | SIG-TBC-016-LT-09 | ||||||||
| 学部間対抗ゴミ押し込み棒の効果検証 | 大城 海環、松村 真宏(大阪大学) | SIG-TBC-016-LT-10 | ||||||||
| 子供たちと仕掛学 | 大島浩一(福岡教育大学附属福岡小学校) | SIG-TBC-016-LT-11 | ||||||||
| 質疑応答 | ||||||||||
| 11:20〜11:50 | 休憩 | |||||||||
| 第2部 研究発表セッション1 | ||||||||||
| 11:50〜13:35 | ||||||||||
| 仕掛学を通じて環境意識の改善を促進するペットボトル回収箱「ごみにん」を作ってみた! | 武藤真奈、飛田優美里、林環奈(広尾学園高等学校) | SIG-TBC-016-01 | ||||||||
| 購買部のお弁当のゴミをきれいに回収するには―仕掛学を用いて整理する― | 人見有香(神戸大学附属中等教育学校) | SIG-TBC-016-02 | ||||||||
| 仕掛けによる靴をそろえる行動推進の研究 | 島中七海(神戸大学附属中等教育学校) | SIG-TBC-016-03 | ||||||||
| コーヒーの選択体験を通じて政治的対話を誘発する「選挙カフェ」の提案 | 小林 里菜、高津 こころ、野々山 正章、藤代 裕之(法政大学) | SIG-TBC-016-04 | ||||||||
| 「おみくじ型チラシ」の効果の再検証 ―3年間の反復調査の結果より― | 鈴木 舞衣、原﨑 茜蓮(名城大学大学院) | SIG-TBC-016-05 | ||||||||
| 仕掛けによる鉄道利用者のマナー向上の試み | 小島 彩1、櫻井 柚夏1、松村真宏2(1JR東日本研究開発センター、2大阪大学) | SIG-TBC-016-06 | ||||||||
| エコー遺産アカペラライブ! 瀬戸内国際芸術祭での展開と仕掛け | 村松 秀(近畿大学) | SIG-TBC-016-07 | ||||||||
| 13:35〜13:45 | 休憩 | |||||||||
| 第3部 研究発表セッション2 | ||||||||||
| 13:45-15:00 | ||||||||||
| 世界シカケ化共創計画:仕掛学の社会実装に向けた共創型社会実装プログラムの提案 | 齊藤 哲哉、丹羽 南、森本 紗矢香、山田 勉(BIPROGY株式会社) | SIG-TBC-016-08 | ||||||||
| 変身能力によって思わず会話を継続したくなるチャットボットAIのデザイン | 内田 敦也、見崎 大悟(工学院大学大学院) | SIG-TBC-016-09 | ||||||||
| 認知的遅効性に着目した歩行速度表示看板による歩きスマホ抑制効果検証 | 原田尚弥、中津壮人(大阪公立大学工業高等専門学校) | SIG-TBC-016-10 | ||||||||
| 音と映像でエスカレーターの両側乗りを促すシステムの開発と評価 | 武田怜香、郷古 学(東北学院大学) | SIG-TBC-016-12 | ||||||||
| 鉄道沿線地域の印象形成を支援する情報提示手法の提案 | 川端美由樹、松下光範(関西大学) | SIG-TBC-016-13 | ||||||||
| 15:00〜15:10 | 休憩 | |||||||||
| 第4部 研究発表セッション3 | ||||||||||
| 15:10〜16:40 | ||||||||||
| にゃんち歩きスマホ〜スマートフォンへの没入に介入する猫の鳴き声の仕掛け〜 | 川野 蒼弥、松村 真宏(大阪大学) | SIG-TBC-016-14 | ||||||||
| イケイケチェアリング | 山脇 聡太、松村 真宏(大阪大学) | SIG-TBC-016-15 | ||||||||
| ハンマーはペンより強し~ハンマーを持つと答えたくなる~ | 佐藤 謙奨、松村 真宏(大阪大学) | SIG-TBC-016-16 | ||||||||
| 引き寄せ折り絵による通行誘導と対面衝突回避の試み | 米 雪児、松村 真宏(大阪大学) | SIG-TBC-016-17 | ||||||||
| 「見る」は連鎖する― 注視者数から読み解く仕掛け間相互作用の構造 ― | 成田尚宣、松村真宏(大阪大学) | SIG-TBC-016-18 | ||||||||
| 形が行動を誘発するメカニズム | 松村 真宏(大阪大学) | |||||||||
| 16:40〜16:45 | クロージング | |||||||||
第16回仕掛学研究会の活動費は、セレクションアンドバリエーション株式会社、Dune Consulting Firm、株式会社ア・ル・クにご支援いただきました。記して深く感謝いたします。
| スポンサー | 紹介 |
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本気の変革を実現する人事コンサルタント セレクションアンドバリエーション株式会社は、セレクション(淘汰)とバリエーション(多様性)を生み出すための人事マネジメントの改革で企業とビジネスの進化をお手伝いしています。 同社社長の平康慶浩(ひらやすよしひろ)氏と大阪大学シカケラボの共同研究の成果は「カプセルトイによる仕掛けが社員行動に及ぼす影響」として第8回仕掛学研究会で発表し、『実践仕掛学』でも事例として紹介しています(pp.141-143)。仕掛学研究会については、第12回仕掛学研究会から継続してご支援していただいています。また、シカケコンテスト2020にもご支援いただき、平康社長と松村との対談は『対談:「子どもたちにとって、仕掛けを考えることは自分を客観視する入口になる」〜シカケコンテスト2020の開催によせて〜』からご覧いただけます。 |
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経営のお悩み、お気軽にご相談を。 兵庫県芦屋市に営業拠点を置く経営コンサルタント(中小企業診断士)です。 二輪車メーカー、化学メーカー、税理士法人等での30年以上の勤務を通じて、経営管理、事業企画、営業、経理、物流、購買、原価管理等さまざまな分野で経験を積んでおります。 中小企業経営者・個人事業主の皆さまの経営改善や資金繰り改善のお手伝いをさせて下さい! Dune Consulting Firm https://dune-cf.com/ |
![]() 株式会社ア・ル・ク |
株式会社ア・ル・クは、幼児期から「心・技・体・脳」を総合的に育む教育を行っています。 代表の中橋治美は、元柔道のオリンピック代表候補であり、指導者としても長年子どもたちの育ちに携わってきました。 私たちは、子どもが自ら動き・学びたくなる“行動の仕掛け”を重視し、身体活動・視覚機能トレーニング・道徳教育を組み合わせた独自の環境づくりを実践しています。 仕掛学の視点は、行動変容を自然に促すという点で私たちの理念と深く響き合うものであり、今回初めて参加できることを大変光栄に感じております。 子どもたちの未来に、より確かな価値を届けられるよう学びを深めてまいります。
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